亡き母の誕生日に「月」を思う

今日は亡くなった母の誕生日です。
今年は不思議とちゃんと覚えていました。
毎年、母の誕生日は忘れてしまうのだけど、今年は前日からちゃんと思い出してた。

亡くなって6年がたちます。
18歳で家を出たので、母と一緒に暮らした時間は遠い過去です。
母と一緒でない時間のほうが圧倒的に長いので、
亡くなったといっても「長い不在」のように感じるのです。

毎日思い出すというわけではないけど、
ふとした瞬間に「もういないんだな」と寂しくなったり
テレビで家族が亡くなるシーンや闘病しているシーンをみると
6年前にがんを患っていたころや亡くなった日のことがよみがえり
涙が出てくることがあります。

忘れているわけでなく、むしろ当時の苦しい記憶を
押し込めているのかもしれないです。

でも、昔を思い出すことが少ないのは「今が幸せ」でもあるからで、
改めて私を幸せにしてくれている夫に「ありがたいなあ」と感謝ですね。

今年の誕生日、改めて私自身のホロスコープを眺めて、
母=「月」がどんな影響を私に与えているのか、考えてみました。

私の月は2ハウスでおとめ座にあります。
水星とスクエア
海王星とスクエア
土星とセクスタイル

2ハウスにある月なので、自分の才能はなんだろうと問い続けているところがあります。
これは完全に母の影響が大きいですね。
母は「仕事をもって自分を養える女性になること」にこだわっていました。
自分ができなかったことを娘に託したのでしょうか。
仕事をしなさい、一人でも生きられるようにと念を込めるくらい
私たちに姉妹に教育してきましたね。

おかげで私もふたごの妹も、「仕事をしなくちゃいけない」という
強迫観念のようなものがあります。
おかげで楽することを許さない子どもに育ったよ…

母は実際に太陽おとめ座なんですが、まあガミガミしてましたね。
水星とスクエアですが、中学生~高校生くらいの水星の時期はほんとにうるさいと感じてた。

海王星とスクエアなのは、母はこの世にはいなくなりましたが、
存在は感じてて、死というものを教えてくれたことを示しているのかなと思います。
今思い出しましたが、母は私たちにそれこそ高校生くらいだったとき
「好きな人と結婚してほしい」と言ってました。
海王星は5ハウスでいて座なので、ロマンチックなものを求めるところを
私たちに残してくれたのかもしれません。

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