人生の残り時間

思い切り動けるのはあと何年?

学生時代の同級生の訃報が届きました。
45歳。妻子を残して白血病だったと聞きました。
大学生のときの20歳くらいの彼しか知らないので、元気でよくしゃべって
たくさんお酒も飲んでいた当時の彼と白血病とが結びつかず、
思わず「だって、●●君、すごい元気だったじゃん!?」と意味不明な返答をしてしまいました。

同い年の人が、重い病気にかかって亡くなる。
自分にはどうして無縁と思い込んでいたのか。
45歳といえば、いろんな意味で折り返している年齢ですよね。すっかり忘れてた。

そう考えると、ふと私の残り時間が頭をよぎりました。
長寿の一家なので、80歳以下で亡くなった人はあまりいません。
母はは69歳で亡くなっているので特例。あとは満州で戦死したという祖母の兄だけ。

ここ2年くらい独学で勉強してひそかにはまっている占星術で見ると、
私の人生の最盛期は2024年からの16年間と出ています。
あと20年が黄金時間ということか…
3年後か…でも、ちょっと待って!3年後というと48歳。
そして母が亡くなった年齢は69歳。思い切り動けて仕事をしたり楽しめるのは
あと20年ってこと!?

いやいやちょっと待て。69歳ってなんの目安でしょうか。
明日何があるかわかりません。逆に90歳以上まで生きるのかもしれない。

どっちにしても、人生の残り時間がリアルな数字として現実化したのです。

いま、心配してることって、そんなに重要なんだろうか。
毎日を大切に、とか今の瞬間を大事に積み重ねるってなんだ?
なんとなく意味は分かるけど理解できませんよね。

「今を生きる」=「体を大事にする」

今を生きる、とかよくいうけど、すごく抽象的でわかりにくいじゃないですか?
そんな仙人の域みたいのは。

なので私は、「元気な体を保つ」「動ける体を作る」ってことだと結論づけました。

体が元気ならやりたいこともやれるし、ファイトも湧いてきます。
だって、どこか痛いところがあれば、そこが気になって意識が分散するし
どうしても前向きになりきれないもの。

今日の痛みやコリは今日のうちにほぐしておく。
少しでも体がかるくなって、重さが心身から抜け出ていくこと。
そんな小さいことを続けていきたい、一人でも共感してくれる人がいるといいなと
同級生の訃報をきっかけに改めて思ったのでした。

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