カンが鋭くなる方法

最近、判断力が鈍っているなあと思ったら

道に迷う。
買い物に失敗する。
食事のお店選びに失敗する。

パートナー選びも…なんか違うって感じる。

日常のちょっとした判断と人間関係。
違うようでいて、じつは同じ話。

カンが鈍っているのです。
ささいな判断を間違うときは、大きな判断をするのは危ないです。

そういうときって、ありませんか?
なぜか、どれもこれもうまくいかず、セレクション失敗続きなとき。

ちょっと前のわたし。それでした。
普段はあまりないのだけど、頼んだランチがいまいち…
別のがほんとは食べたい気がしたんだけど、値段の安いのを頼んじゃったのです。
不完全燃焼…最初から食べたいの頼めばよかった。差額300円也。

原因、思い当たるのです。
機械に囲まれすぎ。

パソコンとスマホと。そんなのばっか見てる。

2週間ほど前の私は、寝つきがまありよくなく、かつ朝5時に起きてしまい、
頭がさえない状況でした。
だるい、というほどではないのですが、うっすら体が重いような。軽くない。

寝れないなーって思ってたんですよね。
それが、一気に変わる出来事が。

自然に触れあったことです。
連休中に12年ぶりに沖縄に行き、やりたいことがあったのです。

アース。

アース? 殺虫剤の会社名? 洗濯機のつなぐ線のこと?

いえいえ。
素足で土の上に立ってみる、っていうもののようです。

ネットでみたのです。「アーシング」というものを。
なので、アースしてみようと。動詞化してみました。

沖縄でアースするといったら「海」。

 

 

 

 

 

足を海につけてみました。ものすごく気持ちいい。
ちなみに場所は、久高島というところです。
沖縄からフェリーで25分の、小さな島。とても神聖な場所だそうです。
(ちなみに、トップの写真は沖縄本島の北端の辺戸岬です)

ここでアースしてみたいなって思っていたのです。

海に入るなんて、いつぶりか忘れた。
わたしは、翼状片という目の病気があって、紫外線や潮風、海の水など、目への刺激はNGなのです。
しかも、うまれそだちが北海道・旭川市で、盆地なので、
海に対する憧れとおそれが同居しています。

でも、海って命の源だけあって、広いし大きいし、すべてを包んでいる。
充電された感覚がありました。ごくごくと。

で、そのあと何があったかというと…

冴えわたる直観と正しさの感覚が戻ってきた

久高島ってすごく小さな島なのですが、祈りをささげる場所がいくつかあるのです。
島の入り口でもらった地図はあるけれど、見てもよくわからないというか、
目印になるものが少ないんですよね。

でも、海に入ったあとは、二つに分かれた道が出てきても、
曲がり角がきても、平気になったんです!

少しほんの数秒、どっちの道にいけばいいかカンを冴えわたらせる。
「こっち」みたいな感覚で。

それが、ことごとく当たる。

直観が戻ってきていました。

普段の生活では、すぐにグーグルマップを見たり、自分の中じゃないことに頼って
自分で判断してないって、すごくわかる。

そんなことをしているうちに、カンってどんどん鈍ってくる。

自然って偉大だ。

昔なにかのCMで「自然はでっかいホスピタル」という言葉があったのを思い出した。

最近、うまくいってないなって、判断まちがっちゃう、サイクルが狂った、バイオリズム低下中、
というときは、海に入るまでいかなくても、
木が見えるところ、草や花があるところに行こうって。

別にはだしで土の上に立つとかはしなくてもいいんです。したかったらする、でオッケーじゃないか。

都会のなかでも、近所でも、ちょっとそんな場所、ありそうですよね。
ふと気持ちいい時間、過ごせたら、カンも取り戻せますよ。

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