ライオンズゲートは立秋のことだった!

8月8日はスピリチュアル・占星術で「ライオンズゲート」と言われます。

ライオンズゲートでエネルギー満開!みたいな言葉を
どこかで見聞きしたことがあるかもしれませんね。

ライオンズゲートというのは、宇宙と地球のあいだにある門で
この門が開くことで、宇宙からのエネルギーが降り注ぐ、というもの。
ちょうど、しし座15度の日。つまり、しし座のど真ん中の日。

…スピリチュアルすぎて、「?」って感じです。
実際わたしも忘れてることが多いですけどね。
でも、この時期になると毎年「ライオンズゲートで運命が動いた!」「満たされた」
「体調を崩した」と言ってる人をみるんですね。

で、今年ふと気づいたんです。
ライオンズゲートって「立秋」のことじゃない?
ちょうど同じ時期じゃないですか。

調べてみたら、やっぱりライオンズゲート=立秋でした。
立秋という東洋思想が先にあって、西洋思想に取り入れられたそうなんです。

小難しくなっちゃったけど、
ようは、立秋は季節の変わり目ですよね。
まだまだ暑いけど、季節はゆっくりと秋へ向かっていく。
だから体調を崩す人が多いのかー。納得です。

人間も自然の一部ですから、自然界の変化を心身ともにどこかで感じてます。
切り替わりの時期は、そりゃ不安定にもなりますね。

何かを察知して行動をしたり、大いなる力を感じたりします。
それで運命が動くことになる。

だとすると…
ライオンズゲートの期間は、秋に向けて乾燥しないよう水分をよくとり、よく眠る。
そんな過ごし方が一番ですね。

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