1年間の閉じこもり生活の弊害が出てきている

最近、お問い合わせをいただく方が決まって言う言葉。

「コロナで1年間閉じこもっていたら、体が固まってしまって」

肩がいたい。
ダルさが取れない。
夜眠れない。

示し合わせた?ってほどにみんな言う。
緊急事態宣言が最初に出たのもちょうど1年くらい前でしたね。

そのあいだ、
「通っていたホットヨガに行くのをやめた」
「ダンスをやってたけど、密着するし怖いからやめた」
「ずっと閉じこもっている」

仕事にいったり、多少外出はするけど、
いままで好きでやってたこと、楽しかったことを断つ。
ストレスです。

気持ちもストレスになるけど、体を動かさないと気持ちが動きません。
感染しないことは大事。予防も大前提。
でも、怖がって体も気持ちも閉じこもるより、

「コロナにかかっても、ひどいことにならなかった」
「血流よくしてかかりにくい体を作ろう!」

ほうが百万倍大事じゃないでしょうか。

そっちのほうが、人間として動物としての前提ですよ。
思い切って、体動かす習慣をもう一度作りませんか。

少人数なので、体験レッスンに来てくれた方や継続してくれてる生徒さんたちも
「密じゃなくて安心した」
「休まないで続けてよかった」
と言ってくれています。

おりしも季節も「啓蟄」。
冬のあいだ土のなかにいた虫も地上に出てくる季節です。

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