ジェンダーレスを肌で感じた「子どもサッカー」

今日、ジェンダーレスを軽々と自然に超えている人を見ました。
それは、近所のサッカー場での小学生サッカーチームの試合。

散歩の途中で、試合に気づいたのでフェンス越しに見てたんです。
小学生だけど、結構うまいんです。
コーナーキックもできてるし、パスもつないでる。

ひとり、ドリブルがうまい子がいるんですよ。
足元のボールさばきが両チームのなかで一番巧みで、足も速い。
良く見たら、ポニーテールの女の子。
ただひとりの女子選手です。

それ見た瞬間、ジェンダーレスって進んでるんだなと思いましたね。
ジェンダーレスというのか、それとも多様性というのか。

サッカーが好きで上手なら男も女もなくレギュラーに選ばれ、試合に出場できる。
言葉にすれば当たり前だし、理論上は当然なんだけど。
わたしのなかにそんな価値観がなかったことに気づきました。

わたしが小学生のころ、サッカーをやってる女の子はいなかった。
もしかしたらやりたい子はいたのかもしれないけど、そんな環境なかったし、
きっと「女の子はサッカーなんてやらない」って思い込んでた。

しかも、男の子のなかで混じってチームに入って練習して
レギュラー争い。そんな概念がなかった。

子どもや若い世代の人が、軽々とやりたいように気負わずに価値観を変えている。
ジェンダーレスって言葉なんて知らない子どもが
さらりと超えている。

力むことなんてないんですよね。やりたいことがあって、
好きなことを夢中でやってれば、今までの線引きなんて気づいたらなくなってる。

頭でっかちだなあ、私は。さわやかな気分に浸れた休日の午後でした。

  ★体験レッスン受付中です。

楽しく、きもちよく、体を変えていきましょう!


ヨガ体験レッスンのご案内

開催地:埼玉県朝霞市
●金曜日 コース 20時~
・1/6 ・1/20
・2/3 ・2/17
・3/10 ・3/31
●土曜日 コース 15時~
・1/7 ・1/28
・2/11 ・2/25
・3/11 ・3/25
●日曜日コース 15時~
・1/8 ・1/22
・2/5 ・2/19
・3/5 ・3/26

お申込み・お問い合わせはこちらまで

 

関連記事

  1. コロナが落ち着いたら…って、それはいつ?

  2. ビニール傘の最期ってどうなるの?

  3. 「自分を大事に」ってまずはココから

  4. 自分を大事にするなら、まず便秘なおせ

  5. 「こんな教え方があるんだってびっくりしました」

  6. 眠りが浅いのは「動いていないから」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。