疲れたときこそ「運動する」べし

運動って、元気が有り余っているときにするイメージありません?
エネルギーがあるときに運動して消費する。
時間を作ってジムいったり、走ったり、ストレッチしたり。

しかし!
疲れているときこそ運動するのが、体ケアになるなって
最近気づきましたね。

ただし「疲れ」は頭・神経の疲れのときです。
ぐったりしてへとへとだけど、体は疲れてない。
そういう時のほうが、体も重ダルいんですよねー

こういうときは、走ったり、ジムみたいな激しい運動はしなくていいです。
むしろ、ヨガとかちょっとした「伸び」、ヨガともいえないような「動き」
くらいのを少しやる。

驚くほどすっきりします。
写真みたいに、後ろで手を組んでちょっと肩甲骨を寄せる。これだけ。
この10秒足らずの動きで、体が伸びてコリがほぐれて、
元気になります!

疲れたときこそ、ちょっとだけ動く。そのほうが疲れがとれる、逆説の健康法です。

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