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疲れているときは足の甲をさすってみて

毎日お仕事、お疲れ様です!!

レッスンに来てくれている生徒さん、99%がお仕事をしてます。
会社員、教育関係、医療関係と
毎日あっという間に過ぎていく感じ。
こういった方々が、体のこわばりをゆるみにいらしてます。

で、私自身体力があまりなくって、
疲れやすいタイプなので(苦笑)、ヨガを始めたというのがあります。

こまかく日々疲れやコリをほぐしてかないと、
疲れさえも、ため込めないっていう…ね。

仕事が忙しかったり、気を使ってたり、そんなとき、
夜お風呂上りにでもしておくといい、セルフケアがあります。
毎日コリをほぐしていく、ひとつのテクです。

それは、
「足の甲をさすること」

疲れてるときって、足の甲がパンパンになってつまっています。
さすってみると、痛い!って感じになったりします。

足の甲のさすり方は、

写真のように、地べたに座ってまず片足のかかとをたてます。
かかとをたてると、足の甲の骨が浮き上がってきます。
その、骨と骨の間を足首から指先まで、手の親指でさすっていきます。

つまってるところを流すイメージで。
開通した!という感覚があると思います。

圧は、あんまり強くなくていいです。力加減はあまり強くない。
結構強めにさすってしまうアナタ!
そんなあなたは自分に厳しいのです。頑張り屋さん。
思い当たる節があるのではないですか!?

結構ね、体への接し方で、色んなことが見えるのですよ。

足の甲のつまりは、日によって違います。
めちゃくちゃ痛い日もあれば、そうでもない日もあります。

日によって、からだって違うんだなと
実感する場所でもありますよー

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