「今年は家族がテーマ」、まさかここまでとは

こんにちは。ホロスコープ鑑定師のアキです

星読みって、誕生日を境に1年間の運気が変わる、っていう考え方があるんです。
「ソーラーリターン」っていう読み方。

太陽が生まれた瞬間の位置に戻ってくるタイミングでホロスコープを出し直して、
そこから次の誕生日までの1年を見ていく。
誕生日って、なんとなく「1年の節目」って感覚あると思うんですけど、
星的にもちゃんと節目なんですよね。これ、自分で読んでます。

今年の誕生日、6月のソーラーリターンを出したとき、はっきり出てたんです。
「家族のことが最大テーマになる1年」って。

見た瞬間、「あ、父のことだな」って思いました。
認知症が進んでる父のこと。介護のことがいよいよ本格化するのかな、くらいに思ってたんです。
正直、そのレベルで捉えてました。

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「来たか」って思えたのは、先に知ってたから

でも実際に起きたのは、そんな生易しい話じゃなかった。

6月以降、父が2度目のがん手術。そして3日前に、緊急の再手術。

ここだけ聞くと相当な急展開なんですけど、私、そこまで動揺しなかったんですよね。
ソーラーリターンで「家族がテーマ」って自分で読んでたから、
手術が決まったって聞いたときも、心のどこかで「来たか」って。
予兆があるとないとで、こんなに違うんだって、自分で実感しました。

3日前、「今日がもう危ないかもしれない」って連絡が来たときは、
さすがに想像より深刻でした。
しかも海外旅行中。

それでも、ゼロから不意打ちを食らうのと、「今年はそういう年」ってわかった上で迎えるのとでは、心の持ちようが全然違う。

そして昨日、実際に父に会って。
ICUで人工呼吸器をつけて、いっぱい管がついてる弱った父をみて。

会ってみて、思ったんです。

これ、次の誕生日までに、父いなくなるかもしれない。

書いてて苦しいですけど、ソーラーリターンが示してた「家族の1年」って、こういうことだったのかもしれません。
来年6月の誕生日までに、まだもうひと波乱ありそうな気もしてます。

悲しいのは悲しい。でも、心構えがあるのとないのとでは全然違う

誤解されたくないんですけど、心の準備ができてるからって、
悲しくないわけじゃないんです。

むしろ、準備ができてるからこそ、「ああ、本当にこの時が来るんだ」っていう現実を、
じわじわ受け止めることになる。
全然軽くないです。

悲しいし、これからもっと悲しくなると思う。
だから、無理に気丈に振る舞うつもりはなくて、悲しいときは思いきり悲しみたいと思ってます。
それも準備の一部だと思うから。

ソーラーリターンが教えてくれたのは「悲しまなくていい方法」じゃなくて、「今年はここに向き合うことになるよ」っていう予告だったんです。
だからこそ、いざその時が来ても、パニックにならずに父とちゃんと向き合う時間が持ててる。

これは、自分で星読みを知っておいて本当によかったなと思うポイントです。

誕生日の前に、その1年の流れを自分で知っておく。
それは未来を先回りして安心するためじゃなくて、
「知った上で、ちゃんと向き合う」ための準備なんだなって、今回のことで改めて思いました。

もし大切な人の体調とか、自分の人生の節目を控えてる方がいたら、誕生日前にソーラーリターン、一度見てみてほしいです。
備えがあるだけで、同じ出来事でも受け止め方が全然違ってくるので。

今は、父との時間を一日一日、大事に過ごしていこう、心に決めました。


私自身、ソーラーリターンに何度も助けられてます。
誕生日の前に、次の1年どんなテーマが来るか知りたい方、
星読み、承ってます。
LINEにご登録のうえ、「1年間の星読み」とメッセージをくださいね。

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