「まるく」触れる。忘れかけた女性らしさを呼び覚ます

女性の体って、基本「丸」でできています。
おっぱいも、お尻も、お腹も、ほっぺも。
どこを見ても、やわらかい曲線です。

でも日常生活はというと、驚くほど「四角」ですよね。
ほんと、真四角!

仕事してるとそうなっちゃうのは仕方ないとはいえ。
時間通りに動く、効率よくこなす、ミスしないように気を張る。
仕事も家のことも、どうしても“きっちり・しっかり”の定規で引いたようなタスクが増えていきます。
そうなると、体も自然と角ばってきます。


ピン!と張りつめた空気をまといだしちゃう。
肩にはハンガーが入ったままみたいに吊り上がり、呼吸は浅くなって。
どこにも丸みがない状態になってしまう私たち。

体の洗い方を変えるだけで、状態が変わります


そんなマルでできてる女性の体なのに、お風呂でシャーシャーと
縦にガシガシ洗ってやしませんかね?

お風呂って、1日の中で

数少ない「自分に戻れる時間」です。

なのにお風呂でまで作業の延長みたいに体を扱ってしまうと、
もったいなーい!おっさん洗いはもったいなーい!

40代の生徒さんに「まるく体洗い」をやってもらったら。

「今まで自分の体を『洗う対象物』としてしか見ていなかったけれど、
まるく触れたら『あ、ここ意外と冷えてるな』『今日は腰が張ってるな』とわかったし、
自分の体に優しくなかったと気づきました」

効率を追いかける「四角い自分」から、本来の柔らかい「丸い自分」へ。
洗い方ひとつで、体との仲直りが始まります。

女性らしさは、足すより「戻す」もの

40代後半から50代にかけて、よく聞くのが

「なんか女性らしさがなくなってきた気がする」という声です。

でもこれ、何かが足りないというより単純に「体の感覚から離れている」だけのことが多いです。
頭で考えることが増えて、やることに追われて、自分の体は後回し。

そうなると、ゆるむ・心地いい・あたたかいみたいな感覚がどんどん薄れていきます。
薄れるというより、もう何年も忘れちゃってる。

女性らしさって、外見やテクニックよりもこういう「体の感覚」にすごく関係しています。

だから何かを足すよりも、まずは体の感覚をとりもどす。
体にふれて「私って女性なんだ」と思い出してほしいんです。

ゆるむ・心地いい・あたたかいみたいな感覚がどんどん薄れていきます。

女性らしさって、外見やテクニックよりもこういう「体の感覚」にすごく関係しています。
だから何かを足すよりも、まずは体に戻ること。

その入口としてお風呂で丸く触れる、くらいがちょうどいいです。

「自分を大切にしましょう」と言われても正直ピンとこないこともありますが、
洗い方を変えるくらいなら、今日からすぐできますよね。

毎日ちゃんとやろうとしなくていいですし、余裕がある日だけでも十分です。
でもそういう小さな積み重ねで、体はちゃんと変わっていきます。

「なんか今日は楽だな」とか「私の体ってかわいいな」とかそんな日が少しずつ増えていきます。

ヨガでも同じで、ポーズができるかどうかよりもちゃんと感じているかの方が大事です。
力を抜くこと、ゆるめること、気持ちいいって感じられる時間。

これ、ひとりだと意外と難しいです。

なのでレッスンでは、自然にゆるめる時間を大切にしています。
笑ったり、しゃべったり、動いたりしてゆるめていきます。

もし最近、少し疲れているなとかがんばりすぎているなと感じていたら、一度体験に来てみてください。

たぶん最初に出てくるのは「思ったより力入ってたな…」という感覚です。
そこに気づければ、もう十分!少しずつ、丸い体に戻していきましょう



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