毎日が「戦士」になってない?股関節をゆるめて、本来の「まるい私」に還るヨガ時間

こんにちは! 埼玉県・朝霞市のヨガ講師のアキです。

女性の体って、基本「丸」でできています。
おっぱいも、お尻も、お腹も、ほっぺも。

どこを見ても、やわらかい曲線です。

でも日常生活はというと、驚くほど「四角」ですよね。
ほんと、真四角!

仕事してるとそうなっちゃうのは仕方ないとはいえ。
時間通りに動く、効率よくこなす、ミスしないように気を張る。
仕事も家のことも、どうしても“きっちり・しっかり”の定規で引いたようなタスクが増えていきます。
そうなると、体も自然と角ばってきます。

ピン!と張りつめた空気をまといだしちゃう。
肩にはハンガーが入ったままみたいに吊り上がり、呼吸は浅くなって。
どこにも丸みがない状態になってしまう私たち。

今日は、忙しく働いている女性が、ヨガで女性のまるみボディを取り戻す方法を書いていきます。

自分への扱い、「おっさん」向けになってませんか?

お風呂に入るとき、鏡でじっくり裸の体を見ていますか?
お腹出てるし見たくなくて、あんまり見てない方が多いんです。

よーく見てみると、「……なんか、角ばってない?」
性格がトゲトゲしてるとかじゃなくて、直線的。
シルエットが「四角」くないですか?
贅肉でボヨボヨしてても、どっか体に緊張感がある。

本来、私たち女性の体って、全部「丸」でできているんです。
おっぱいも、お尻も、お腹も、ほっぺも。
どこを切り取っても、やわらかい曲線美のカタマリ。それが本来の姿なんです。

でも、今のライフスタイルは効率を求めて一直線!
目標や計画にそって、進め進めのメンタルでやってます。
朝から晩まで、四角いスマホやパソコンとにらめっこ。
分刻みのスケジュールを効率よくこなし、ミスしないように神経を尖らせる。仕事も家事も「きっちり・しっかり」。

これ、やってることは完全に「オス」なんですよね。 戦士かもしれない。

男性性はまっすぐ直線。女性性はくねくねだから。
戦場(社会)で生き抜くために、私たち女性はいつの間にか、柔らかい「マル」を封印して、頑丈な「四角い鎧」をまとっちゃってるんです。
肩にはハンガーが入ったまま脱げなくなったみたいにガチガチ。
呼吸は浅くて、胸元は鉄板みたいに硬い。

気づけば、どこにも「丸み」も「色気」もない。
これじゃあ「女」を忘れて「オス化」が進行しちゃうのも無理ありません!

その洗い方、「おっさん」になってませんか?

そんな「四角い戦士モード」を、リラックスのお風呂にまで持ち込んじゃってるのです。
お風呂でご自分の体、どうやって洗ってますか?
「時間がないから」って、タオルでシャーシャー、ガシガシ、縦に直線的にこすってませんか?

完全に「作業」になっちゃってる。 わかります。時間ないし。
仕事から帰ってきて、なんとか食事の支度をして洗い物をすませて。
お風呂にゆっくり入りたいけど、すでに遅い時間になってるから明日のために寝ないといけないし。

お風呂は、1日の中で唯一「戦士」から、一人の「女性」に戻れるひととき。
なのに、そこでも効率優先で体を「物体」みたいに扱ってしまうと、体は「あ、今日も私はただの作業員なんだな」って認識しちゃうんです。

そこでおすすめなのが、「まるく洗う」こと。

腕も、お腹も、脚も、くるくる〜っと円を描くように触れてみてください。
まるくまるく。できれば素手で。

ある50代の生徒さんは、これを試してハッとしたそうです。

「今まで自分の体を、ただ洗わなきゃいけない『モノ』としてしか見てませんでした。でも、まるく触れてみたら『あ、ここ冷えてる』『今日は腰が張ってるな』って指先から伝わってきて……。私、いかに自分の体に無関心で、優しくなかったかに気づきました」

直線的な動きは力が入りやすくて、円の動きはフワッと力が抜けやすい。
「四角い男」を脱ぎ捨てて、本来の「まるい私」へ。
この「くるくる」ひとつで、自分との仲直りが始まります。

それに、自分の体をゆっくりくるくる洗ってあげると、胸もやわらかいな、お尻ってかわいいな、お腹もふわふわだなと、女性であることを思い出せるんです。

オス化した、というよりも「自分が女である」ことを忘れちゃってるんですよね。私たちは。

「女であることを忘れた」のは、股関節がサビてるから!

40代後半から50代になると、「女らしさが枯れてきた」「もう更年期だし……」といきなり自虐モードに入りがち。
でも、それって何かが足りないんじゃなくて、単に「女の感覚」が冬眠してるだけなんです。

頭ばっかり使って、やることに追われて、体は置き去り。
「ゆるむ・心地いい・あたたかい」という女性特有のセンサーが鈍っちゃってるんです。

実は、女性らしさの源泉は「頭」じゃなくて「股関節」にあります。 私たちの股関節のすぐ近くには、大切な「卵巣」がありますよね。 ここがガチガチに固まって血流が悪いと、ホルモンバランスもガタガタ、心も余裕がなくなってイライラ爆発!……なんて悪循環にはまります。

それに、タイ医学では「股関節には女性の疲れ、負の感情がたまる」といわれているんです。
股関節を動かさずにいたら、どんどん疲れ、妬み、怒りが溜まっていく…そんなのイヤ~。

だからこそ、ヨガで股関節を「まるく、大きく」動かしてあげる必要があるんです。
無理なポーズなんてしなくていい。 ただ、サビついた関節をゆっくり回して、血を通わせてあげる。 そうすると、内側から女性らしい潤いがじわっと巡りだして、「ああ、私って女だったんだな」っていう、柔らかなあったかい感覚が戻ってきます。

体を動かして「滞り」を流してあげれば、さっきまでのイライラも「ま、いっか!」と思えるくらい、心まで丸くなっていきますよ。

「自分を大切にしましょう」なんて言われても、正直ピンときませんよね。
でも、「お風呂でくるくる洗う」ことや、「ヨガで股関節を回す」ことなら、今日から、今すぐできます。

ヨガのレッスンは、いわば「止まり木」。
一人で力を抜こうとしても、頑張り屋さんの皆さんは「正しいポーズができてるかな?」って、また肩に力が入っちゃう。
だからこそ、みんなで笑ったり、お喋りしたりしながら、自然に「ゆるんじゃう」時間が大切なんです。


まとめ ヨガの1時間で「マル」を取り戻す

もし今、あなたが「なんか最近、かわいげがなくなってきたな」「毎日がんばりすぎて余裕がないな」と感じているなら、ガチガチの「四角い殻」、一度脱ぎ捨てに来てみませんか?

体験レッスンで最初に出てくるのは、きっと「うわ、私、思ったより力んでたわ!」っていう笑い混じりの驚きです。
そこに気づければ、あとは少しずつ、まるい体と心を取り戻していくだけです。

四角い日常から、まるい自分へ。 ヨガ教室であなたが「女」を思い出す瞬間を、全力でお手伝いします。
お会いできるのを、楽しみに待っていますね!

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【3月のレッスン日程】

3/27(金)20時~ 、3/28(土)15時~、3/29(日)15時~

【4月のレッスン日程】

●金曜日 夜コース 20時~ 4/3 、4/17
●水曜日 夜コース 20時~ 4/8 、4/22
●土曜日 コース 15時~ 4/11 、4/25
●日曜日 コース 15時~ 4/5 、4/19

 体験レッスン料 2,000円

体が変われば、心も変わります! お待ちしております。
まるみ忘れちゃったよ~という方、お気軽にご相談くださいね。

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